テレインフォがお届けする、ソリューション&サービスの概要説明

テレインフォでは、小型映像・音声配信サーバー等を活用して、

「ウエアラブルでの映像・音声を配信する」ソリューションから「映像による車番認識」などの解析・分析ソリューションまで、

お客様のニーズに合わせて様々な映像ソリューション・サービスを提供致しております。

どれを選択したら良いのか?わからない場合でもお気兼ねなくお申し付けください。
当社サービススタッフがお客様にとって最良のご提案をさせて頂きます。


ドローンを活用した施設保守点検サービス


ドローン (drone)を活用して、橋梁・プラント・建物等の施設や自然環境・災害現場の

状況を遠隔地からリアルタイムに指示を受けながら撮影と高画質映像の録画を行う空撮

サービスです。


このドローン活用サービスは、撮影現場のドローンカメラマンから遠隔地へ映像と音声

を配信し、遠隔地から細かな撮影箇所の指示を受けながら空撮作業を行います。

録画は4K等の高画質で録画を行い、遠隔地へのリアルタイム映像は画質を落とし確実に

映像と音声を配信させます。

また、配信映像は同時に複数拠点から確認することも可能で、空撮撮影された高画質の

映像は、撮影終了後にインターネットのファイル転送や記録媒体にして納品します。


サービスのメリットは、人が直接点検や確認することが難しい箇所でドローンを活用す

ることで安全の向上と作業の効率化を実現させ、さらに空撮撮影現場に居なくても遠隔

地から撮影箇所の確認と指示を行うことが出来るところです。

サービスの活用範囲は、施設保守から自然保護管理業務まで広範囲となり、今まで実現

が難しかった業務まで適用可能です。

ドローンを操作し撮影作業を行うカメラマンは、ドローン活用のプロ写真家ですので、

撮影が厳しい現場でも安定した撮影作業が可能となります。 

 

特徴

遠隔地からリアルタイムでの空撮映像確認と撮影箇所の指示可能。

・プロ写真家による高品質のドローン空撮作業。
・映像と音声配信は携帯電話網を利用。

・遠隔地用の通信機能付きのタブレットはテレインフォから貸出。
・高画質で録画された空撮データは作業終了後に速やかに納品。



インマルサット社とは

テレインフォのウェアラブル・ソリューションは主に工事現場やプラントでの

安全・保守管理の現場で活躍しております。

例えば、右写真の様に作業員が普段装着しているヘルメットに専用カメラを

ポン付けするだけで、現場の映像を監督者や保安本部等へ簡単に伝送する事が可能。

勿論、監督者や本部からの指令も音声を介してやり取りが可能です。

通信回線は携帯電話/WiFiは勿論、PHS/衛星電話などニッチ且つ低速度の回線でも

ブロックノイズなしで鮮明な映像を伝送する事が可能となります。 

 

特徴

小型・軽量且つ低速度回線でも鮮明な映像の伝送が可能

・消費電力は約2.5Wと低消費電力を実現 小型バッテリーによる長時間運用にも対応可能。
・低速度の回線を用いても、ブロックノイズが無い鮮明な映像の伝送が可能。

・既存のヘルメットに簡単に装着/脱着が可能なので、ヘルメット一体型カメラの手配が不要。
そのため、 コストダウンや他人とのヘルメットの使いまわしが発生せず衛生面にも配慮。

事例

様々な導入事例がございます

・石油/製鉄/発電所などでの施設管理業務

・鉄道/高速道路における施設管理

・空港/駅における警備業務

・原子力施設のモニタリング業務

・水道施設の警備/保守業務 など

テレインフォが提供する、映像解析ソリューションは、小型・軽量であることが

最大の特徴です。

その事により、カメラ/解析装置/電源をお1人で移動させる事が可能。

思い立った場所で誰でも簡単に映像を解析する事が可能です。

 

また、その性能は走行中の車両から、すれ違う対向車のナンバープレートも解析できる

優れもの。

官・民問わず様々なニーズにお応えする事が可能です。

OwlFeel

 

特徴

一般携帯電話とも見紛うほどの小型・軽量端末

・消費電力は約2.5Wと低消費電力を実現 小型バッテリーによる長時間運用にも対応可能。

・解析装置ごと可搬型バッテリーによる簡易設置が可能。

・車両が走行中でも、リアルタイム且つ誤差なく映像の認識・解析が可能。

事例

以下の導入実績がございます。

・羽田空港内管理業務